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5月に自分の勤めている会社に鹿児島での中学時代に同級生だった女の子が転職してきました!

世間は狭いもので。。。

何か始まるような気がするのは自分ばかりww
弟ももちろん鹿児島出身ですが、

宮崎あおい見たさに、40インチの液晶テレビをローンで買ったそうです。

篤姫という結構マイナーな偉人でも、

ドラマの構成や配役で、こんなに関心が集まるとは思いも寄りませんでした。

鹿児島の歴史の一部をいろんな人に知ってもらえるのは本当にうれしいことですね!



関係ないけど、吉田松陰が日本の1万円札の顔になればいいのになぁとか思いますが、

だめですか??



(アメーバニュースより)
http://news.ameba.jp/domestic/2008/03/11650.html


今月2日放送のNHK大河ドラマ『篤姫』(第9回)が、視聴率25.3%という高い数字を記録したことが3日、わかった。大河ドラマの視聴率が25%を超えるのは、2005年放送の『義経』第5回(26.9%)以来約3年ぶり。

 初回に20.3%を記録して以降、20〜22%を堅調に推移していた『篤姫』だが、ここにきて前回の22.4%から約3%という異例の「爆上げ」となった。

 この理由についてテレビ雑誌の編集者は、「ここまで一度も視聴率が20%を割り込んでいない好調ぶりが雑誌等のメディアで伝えられて、『そんなに評判ならちょっと見てみるか』という新規客がどっと流入した」と見る。

 大河ドラマは地上波だけでなく、BS2やハイビジョンでも放送されており、さらに翌週の土曜日には再放送も控えているので、視聴者が分散されて視聴率が稼ぎづらいという事情がある。強力な裏番組が控える日曜夜の放送ということも鑑みれば、いかにこの数字が立派かわかろうというもの。

『篤姫』好調の理由として前出のテレビ雑誌編集者は、「大河っぽくないから」だと言う。

「大河の幕末物といえば激しい殺陣や思想対立などが定番ですが、『篤姫』はそういったものを一切排して、ヒロインの身の回りの日常を表現することに徹している。一言で言って『篤姫』は幕末を舞台にしたホームドラマ。

 歴史の背景などを知らなくても楽しめるし、わかりやすく作っている。登場人物が髷を結っていたり着物を着ているからといって、時代劇だと思って見ている人は少ないと思います」

 確かに登場人物のセリフを聞いていても、時代劇にありがちな古めかしい言葉はあまり聞かれない。目をつぶって聞いていれば、現代を舞台にしたドラマのようにも思える。また演出や効果音の使い方なども時にはコメディドラマのそれそのもの。肩肘張った「いかにも大河」という感じはない。

「今『篤姫』の視聴率を押し上げているのはこれまで大河ドラマとは無縁だった層、特に女性たちです。宮崎あおいがヒロインを務めた朝ドラ『純情きらり』を見ていた主婦たちが同じスタンスで『篤姫』を見ていたり、10代、20代の若い女性が篤姫に自分の姿を投影していたり。初めて大河を見るという人も珍しくないと思います」(前出同)

 昨年の『風林火山』が大上段に構えた「保守本流」の大河ドラマだっただけに、今年の『篤姫』の異例さは際立つ。いずれにせよ視聴率が好調なのはNHKにとっては良いことだろう。今後は目玉の大奥入りが控えており、しばらくドラマの内容から目が離せなさそうだ。

藤原義孝 愛の詩

藤原義孝

「君がため 惜しからざりし 命さへ 長くもがなと 思ひけるかな」




あなたにあと一目でもお会いすることができるならば、

この命など惜しくないと思っていた。

しかし、実際あなたに会ってみると、

少しでも長くこの時間が続けばと思ってしまう。




この詩をよんだ、藤原義孝は20歳で亡くなってしまいます。

自分の死期が近いと悟っていた義孝。

1000年昔の青年の本当に純粋な想いはときを越えて私たちの心を揺さぶります。
われは天下のために正をとる・・・・・という心がけと、斬られるかもしれぬぞと恐れて抜き合わせる恐怖の剣とでは、その心境に天地雲泥の差がございまする。・・・・ 一方は陰におぼえ、一方はさらりとした白紙・・・この白紙がいつにても無刀で相手に応じえる無門の入り口、その無門をくぐってまいったものと、陰におびえる太刀とでは、はじめから勝負になりませぬ。戦わずして勝つとは、この位取りの差を申すのではございますまいかと。


じーんときたのw
鹿児島の三大行事と呼ばれるものは「曽我どんの傘焼き」「妙円寺詣り」「赤穂義臣伝輪読会」の3つで、いずれも古くから行われている伝統的な行事です。(「鹿児島三大行事保存会」指定)

「曽我どんの傘焼き」は、鎌倉時代の曽我兄弟の仇討ち(旧暦5月28日)にちなむもの。
「妙円寺詣り」は、関ヶ原合戦(旧暦9月14日)の最終局面で、島津勢が徳川方本陣を突っ切って鹿児島に帰還した際の苦闘を偲ぶもの。
「赤穂義臣伝輪読会」は、江戸時代元禄期の赤穂義士の討ち入りにちなむものであり、こうして並べてみると、薩摩武士たちの「教育・尚武」という色合いが強い行事であったろうことがうかがわれます。

 鹿児島市内を流れる甲突川のほとりで行われる「曽我どんの傘焼き」は、その幻想的な炎の美しさに多くの見物客が訪れ、また、鹿児島市内などから日置市伊集院町の徳重神社(妙円寺)へ歩いて参拝する「妙円寺詣り」は、多くの人々が参加する一大行事としてすっかり定着しています。

=鹿児島県総合観光サイト:ゆっくり・悠・遊 観光かごしま=
http://www3.pref.kagoshima.jp/kankou/
鹿児島県の総合観光情報。観光スポット・宿泊施設・イベント・交通情報・特産品などの紹介。

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